***旅のポイント***
★唐津の絶景ポイント 虹の松原・鏡山を見学します。
★食事は海鮮料理 呼子では名物「イカ」料理でお楽しみ下さい。
★呼子では朝市の見学、遊覧船乗車でお楽しみ下さい。

日次 スケジュール 食事
1日目

各地====マリンセンターおさかな村【昼食】===鏡山==虹の松原==旧高取邸==曳山展示場==ホテル

宿泊:唐津市内

昼食:海鮮料理
夕食:ホテル 

2日目

ホテル====呼子の朝市==名護屋城跡==七ツ釜遊覧船==呼子市内【昼食】==各地

朝食:ホテル
昼食:呼子市内

no,2063

日程表の見方
飛行機     バス        新幹線・列車   フェリー・船  青字=入場観光 赤字=下車観光 それ以外は車窓観光

観 る
鏡山

虹の松原の後方にそびえる標高284mの山。ここから佐用姫が大伴狭手彦の船出を見送ったと伝えられる。またその時、力の限り領巾[ひれ]を振ったという伝説から「領巾振山」ともよばれている。登山口の鳥居をくぐり山頂までは約3km、頂上に唐津湾や遠く壱岐まで一望できる展望台がある。周辺には芝生公園も整備され、地元で人気のドライブコースになっている。

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虹の松原

防風と防潮のため、初代唐津藩主の寺沢志摩守広高が植林した松林。静岡・三保の松原、福井・気比の松原と並び日本三大松原のひとつに数えられ、国の特別名勝に指定されている。約4.5kmにわたって100万本のクロマツが群生し、夏場は海水浴に訪れる人で賑わう。

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旧高取邸

石炭の積出港として栄えた明治以降の隆盛が偲ばれる近代建築物などが点在する唐津の街。なかでも旧高取邸は、杵島炭鉱(佐賀県)などの炭鉱主として知られる高取伊好[たかとりこれよし]の旧宅で、約2300坪の広大な敷地に、居住スペースとしての居室棟と迎賓館的な役割を果たした大広間棟が建っている。明治38年(1905)に建設された大広間棟には、能舞台を設けるなど独特の造りとなっていて、邸内の各所には中国の故事や花鳥風月に題材をとった杉戸絵や、動植物を型抜きした欄間、七宝焼の引手金具など、意匠(デザイン)にも見どころが満載。

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唐津 曳山展示場

唐津神社の秋季例大祭「唐津くんち」の主役である、曳山14台が収められている展示場。古いものでは文政2年(1819)に作られた赤獅子がある。数百枚もの和紙を重ねて漆を塗り、金銀を施した曳山は芸術品のよう。祭りを記録したビデオコーナーもある。所要30分。「唐津くんちの曳山行事」は国指定重要無形民俗文化財。唐津くんちの曳山行事を含む「山・鉾・屋台行事」はユネスコ無形文化遺産。

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呼子 朝市

朝市通りとよばれる約200mの通りで毎朝開催。水揚げされたばかりの魚介類が中心で、トロ箱に入ったままの魚から、イカの一夜干し、季節の野菜や果物、切り花などの露店がずらりと並ぶ。「安くしとくけんどがんね」と声を掛けてくる店の人との値段交渉も楽しみ。

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七ツ釜遊覧船

呼子周辺の海をめぐる遊覧船の発着拠点。七ツ釜遊覧船イカ丸は海食洞窟七ツ釜が見られる。鯨をかたどったデザインの半潜水型海中展望船ジーラとピンクジーラは鷹島方面を周遊し、海面下1.2mの海中窓から魚の生態が見学でき、子ども達に人気。

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